【引きこもりたい】eスポーツに特化したホテルが大阪に誕生!

eスポーツ

eスポーツの人気が急激に高まっている中で、プロゲームチームが多数誕生したり、ネットカフェでeスポーツのゲームができるようになったりしています。まさにeスポーツ先進国の韓国に追いつこうという勢いですね。
そして、2020年4月から開業するのが国内で初めてとなるeスポーツに特化したホテルです。

宿泊プランはまだこれから発表されるようですが、開業記念宿泊プランとして、ゲームフロア利用のための19時間分のチケット付プランや、個室で思う存分プレイできるハイスペックPC付き客室(個室・1泊1万2000円~)での宿泊などが企画されているようです。

申し込みははじめまっていて、上記のプランで利用できるのは2020年5月11日以降ということです。

SAOみたいな空間を楽しめるe-ZONe~電脳空間~


ホテル名は「e-ZONe~電脳空間~」名前からしてホテルとは思えない、異質な感じを受けるネーミングです。eスポーツ関連の人にはなじみのありそうなものになりそうです。ゲームで利用できるフロアは3階分あり、客室は5階分あります。肝心のPCは最大71席分のハイスペックPCが管内すべてのパソコンになります。
[nlink url=”https://www.sanyu-j-net.co.jp/lp/” title=”e-ZONE~電脳空間~” excerpt=”泊まれるeスポーツ施設” img=”https://www.sanyu-j-net.co.jp/lp/img/logo.png”]

まさにSAOを肌で体感できるような空間になるのではないでしょうか。

また、実況配信用のスペースもあるので、ゲームをするだけではなくゲーム実況をする人も利用できるホテルです。

様々な利用ができる電脳空間


泊まれるeスポーツ施設なので、料金はまだ発表されていませんが、ゲームフロアを使うのはおそらく有料になるでしょう。そこで何らかの大会が行われると思います。また、客室にもハイスペックPCが完備されているようなので、チームでの練習や作戦、ミーティングなどでは使いやすいものになるのではないでしょうか。

また、ゲーム実況ができるようなので、配信者同士でコラボしたり、プロゲーマーと実況者でコラボしたりすることもできるかもしれません。

eスポーツを起点にいろいろなつながりが広がる施設として期待が持てそうです。

大阪は新しい物好き


私の大阪のイメージは、新しいものをどんどんと取り入れるというイメージです。まさに「ノリ」がいい。だからこそ泊まれるeスポーツ施設ができるのだと思います。これが東京だと色々とたたかれてなかなか開業できなかったりしそうです。

また、大阪にはIR(総合型リゾート)の誘致やリニア新幹線がつながることもあり、これから発展する可能性があります。
[nlink url=”https://www.cbre-propertysearch.jp/article/innovation_in_osaka_city-vol6/” title=”大阪市の未来ポテンシャル” excerpt=”大阪府と大阪市では、統合型リゾート(IR)の夢洲への誘致実現に向けた取り組みを進めています。” img=”https://image.cbre-propertysearch.jp/img/images/innovation_in_osaka_city/innovation_in_osaka_city-vol6_01.jpg”]

eスポーツ施設がきっかけとなり、IRの誘致が実現するかもしれません。

いろいろな可能性を秘めたeスポーツと大阪にこれからも注目していきたいです。

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