中学生からプロゲーマーになる方法

中学生からプロゲーマーになる方法

導入
パズドラチャンピオンズカップでの中学生プロゲーマーで中学生でもプロゲーマーになれると印象付けられて、中学生からプロゲーマーになりたいと考えている人もいると思います。

ただ、どうやって行けばプロゲーマーになれるのか、はたまた中学生でもなれるのか、わからないですよね。

今回は中学生からでもプロゲーマーになれる方法やプロゲーマーになるメリット・デメリットなどを紹介します。

中学生プロゲーマーになる3つの方法


eスポーツの盛り上がりは最近になって際立っていますね。地上波でeスポーツの特集番組が組まれて放送されたり、大手企業がこぞってプロチームを結成したり、非常に注目されている分野の一つです。

年齢に関係なく、実力がすべてといってもいい分野なので、小学生でも中学生でもチャンスはあります。

中学生からプロゲーマーになる方法は次の3つです。

  1. プロチームに加入する
  2. JeSUのライセンスを取る
  3. パズドラ、モンストの大会で上位に入る

一つずつ見ていこうと思います。

1.プロチームに加入する

プロチームに加入する方法は2つあります。

  1. 企業でつくるプロチームに加入する
  2. Twitterでプロチームに加入する

こちらの2つの方法があります。

企業のプロチームに加入する

現在、多くの企業がeスポーツのプロチームを結成しています。

今まではゲーム関連の企業であったり、経営者自身がプロゲーマーのチームであったりしました。
今では、大手企業が参入しています。プロ野球やプロサッカーチームを持つように、eスポーツチームを結成しています。

なので、企業の動きを逐一チェックして、新規でチームの結成があれば、それに応募し、審査を通過すればプロチームに加入できます。

また、すでに結成しているプロチームでメンバーの欠員が出たが場合、補充することがあるので、その時に応募して加入することもできます。

Twitterでプロチームに加入する

Twitter上でプロチームがメンバーを募集しているときがあります。

自分の得意とするゲームタイトルのチームであれば、加入のため応募することはできます。審査を通過すればプロチームの一員として、プロゲーマーとして活躍できます。

JeSUのライセンスを取る

JeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)では、13のゲームタイトルについてのプロゲーマーライセンスを発行しています。

13のゲームタイトル▼
  • ウイニングイレブン 2019
  • GUILTY GEAR Xrd REV 2
  • 『Call of Duty: Black Ops 4』
  • ストリートファイターV アーケードエディション
  • 鉄拳7
  • デッド オア アライブ6
  • TEPPEN
  • パズドラ
  • 『ぷよぷよ』シリーズ
  • BLAZBLUE CENTRALFICTION
  • BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE
  • モンスターストライク
  • レインボーシックス シージ

中学生の場合はジュニアライセンスになります。

ジュニアライセンスを取得するためには、JeSUが承認したライセンス発行大会で優秀な成績を収める必要があります。
大会ごとに条件が異なるので、設定されている条件を満たせば、ライセンスは発行されます。
その時からプロゲーマーとして試合に参加したり、イベントに参加したりすることができます。

パズドラの大会で上位3位に入る

パズドラはプロゲーマーになれる大会を企画しています。
それが、パズドラチャレンジカップです。

2019年は5月26日に幕張で開催され、上位3名が見事プロゲーマーとして認定されました。

パズドラのプロゲーマーはすでに12人います。

今後も、このような大会が開催される予定なので、その時までに練習を重ねて勝てるようにしておきましょう。
上位3位に入れば自動的にプロゲーマーとして活躍できます。

国内の中学生プロゲーマー


プロゲーマーになる方法を3つ紹介しました。それでは中学生プロゲーマーは国内に何人いるのでしょうか?

現在、JeSUのジュニアライセンスを持っているのは、ゆわ選手1人だけです。

JeSUのジュニアライセンスを持っていなくてもプロゲーマーとしては活躍できます。
現在、プロゲーマーとして活躍している中学生がいます。

世界には中学生からプロゲーマーになっている人がいます。
パキスタンのプロゲーマー Sumail Hassan Syed/“Suma1L”(下の写真の一番右の人物)

イギリスのBenjyfishy選手(15才)

未確認ですが、韓国ではプロゲーマーの人気が高いので、中学生プロゲーマーがいたとしても不思議ではありません。

中学生からプロゲーマーになるメリット・デメリット


ここでプロゲーマーのメリット・デメリットを紹介します。

あこがれのプロゲーマーになる前に知っておいた方が良いプロゲーマーの実態を紹介します。

プロゲーマーになるメリット

こちらのサイトでも紹介されています。

こちらのサイトで紹介されているメリットは

  1. 好きなことを仕事にできる
  2. 家でできる

ゲームが好きであれば、それを仕事にすることができるので、やりがいはあると思います。

ゲームをしてうまくなればなるほど、大会に勝つこともできるようになります。

そうすると高額な賞金が手に入るので、好きなことで生活ができるようになります。

上記に付け加えるとするならば、勝負の世界のことを知ることができます。
ずっとプロゲーマーとしては活躍できないと思います。違う道に行くことになるかもしれません。

どのような仕事に行っても勝負はつきものです。早くから勝負の世界を知って、自分の実力を知っておけば、どこでも活躍できる能力は身につくでしょう。

プロゲーマーになるデメリット

では、プロゲーマーになることで生じるデメリットはどのようなことがあるのでしょうか?
こちらは以下のサイトにまとまっていました。

上記の内容をまとめると

  1. 健康を害する
  2. ゲームの環境に左右される

上記の2点になります。

健康を害する

eスポーツといっても、体を動かすスポーツではなく、ずっと椅子に座っている競技です。

将棋や囲碁が近いでしょうか?

ゲームの環境に左右される

動かないので、健康を害するということはよく耳にします。そのため、プロゲームチームには栄養管理士がプロゲーマーの体調管理をしているところもあるようです。

また、ゲームの環境に左右されるということは、ゲームバランスの調整によって、推しキャラが弱くなったり、強くなったりするということです。

スマブラの大会では勇者やテリーなど特定のキャラは使用禁止ということもありました。

こういうことはよくあることです。

なので、推しキャラが使えなくなったら、別のキャラに変えたり、推しキャラで勝つような戦術を考える必要があるので、時間がかかります。

攻略を見つけることができなれば、引退ということも考えられるので、常に緊張感をもって取り組んでいるのがプロゲーマーです。

プロゲーマーになるためには、どのタイトルが良いか?


このように、プロゲーマーは中学生からなることができますが、険しい道のりになると思います。

最後にプロゲーマーになるためのおすすめのゲームタイトルを紹介します。

あくまでも、主観でありプロゲーマーになりやすいのではと思うタイトルです。

これからプロゲーマーを目指すなら、パズドラかLeague of Legends(LoL)が良いと思います。

パズドラはプロゲーマーになれる大会、パズドラチャレンジカップがあるので、練習して強くなればプロゲーマーとして活躍できるようになるでしょう。

League of Legends(LoL)は世界で一番プレイヤーが多いゲームです。

高額な賞金が出る大会が数多く開催されます。世界大会で活躍すれば、スポンサーから声がかかることもあります。

そうすれば、プロゲーマーと活躍できる道が開けるでしょう。

おすすめは以上ですが、まずは自分がとっつきやすいゲームタイトルから挑戦したらよいと思います。

eスポーツカテゴリの最新記事