【神】ヒロアカ248話のエンデヴァーの言葉は、神

小学生向けプログラミング

今週発売された2019年48号の週刊少年ジャンプを読みました。昨年までは雑誌を読んでいましたが、読んだ後、処分するのに困ってしまうため、最近ではジャンプ+の電子書籍で読んでいます。

電子書籍を一度使うととても便利で、なかなか紙の本には戻れないなと思っています。

最近のジャンプで注目しているのは、Dr. Stones、ONE PIECE、鬼滅の刃、僕のヒーローアカデミア、呪術廻戦、ブラッククローバー、アクタージュです。その中でも「僕のヒーローアカデミア」でエンデヴァーがデクに伝えたメッセージが、これ神だろと思ったので、紹介しようと思います。

 

礎となるのは地道な積み重ねだ

これはと思ったところはこちらのシーンです。

 

デクがフルカウルは無意識でできるが、エアフォースは意識をしないと使えないと、エンデヴァーに伝えたとき、エンデヴァーが答えたのは

 

ならば、エアフォースとやらを無意識でできるように”副次的な方”はいったん忘れろ

そもそも誰しもが日常的に並列に物事を処理している、無意識化でな

まずは無意識下で二つのことをやれるように、それが終わればまた一つ増やしていく

どれ程強く激しい力であろうと礎となるのは地道な積み重ねだ

 

No.1ヒーローとしての言葉の重みが伝わってきます。無意識でできるようになると、本当に神のようになれますから。

ちなみにフルカウルは、は力を使いたいとき一か所だけに発動するのではなく、はじめから全身に5%で発動しておけばよいという考えからできたもの

そこからシュートスタイルの派生を自分で作り上げました。デクはこのフルカウルは無意識でできるようになっています。

エアフォースは空気砲です。ワンフォーオールを指にためてデコピンの容量で空気を飛ばす技

これは指に力をためることを意識しないとできないということは、技の発動まで時間がかかるということです。

その一瞬で決着がついてしまうので、エンデヴァーは無意識下でできることを増やすようにとデクに課題を出しました。

この後、デクがどのようにエアフォースをコントロールするのは、そしてワンフォーオールに受け継がれた6つの力をどのように習得するかが見ものです。

 

無意識でできるようになると神を感じる

マンガから教えられることはたくさんあります。例えば、今回のエンデヴァーの言葉は、実生活でもとても重要なことです。今は無意識でできていることも、以前は意識しないとできなくて、それを繰り返してやっと身についたものです。

これから習得するものについても同様です。初めは意識して使わないとできないですが、繰り返していくと自分でもいつから身についたかわからないほどになじんできます。

 

これはプログラミングの学習でも同じことが言えます。プログラミングの学習で一番初めにつまづくところは、パソコンの操作です。現役のITエンジニアでベテランの方でもパソコンの操作がおぼつかないという人を何人も見てきました。

プログラミングができるからパソコンの操作も完璧なんだろうと思っていたかもしれませんが、そうではありません。パソコンの操作で初めに課題となるのが、タッチタイピングとショートカットキーを覚えることです。

タッチタイピング

タッチタイピングは基本の形があります。これを覚えるか覚えないかで、プログラミング学習のスピードに差が出てきます。プログラマーの中には1本指でプログラムをすごい速さで打ち込む方もいます。確かに早いのですが、タッチタイピングを習得した人に比べると遅くなります。

タッチタイピングをマスターする方法はこちらの動画を見てください。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)を1週間でマスター!

これもはじめは意識しないとできないことです。両手の指を毎回ホームポジションにおいて、それぞれの指でどのキーを押すかを覚えて、入力する。最終的には手元を見ないで入力できるブランドタッチができるようになるまで練習を積み重ねます。

そうやってキーを覚えると、自分の考えた文章を打ち込むときにわざわざ手元を見ずに、素早く入力することができます。タッチタイピングの基本ができたら、タイピングをスピードを高めていきます。タイピングの速さをチェックするサイトがあるので、そこで入力の速さと正確さを訓練をします。

そうすれば、プログラミングの学習スピードが劇的に上がります。

 

ショートカットキー

ショートカットキーも覚えておくととても便利な機能です。マウスを使わなくてもコピー&ペーストや前のページに戻ることや開いているウィンドウの選択など操作のほとんどをキーボードでできるようになるので、覚えておくとパソコンの操作が早くなり、結果としてプログラミング学習のスピードも上がります。

Windowsとmacでショートカットキーは異なるので、どのパソコンを使っているのかを確認してショートカットキーを覚えてください。

[nlink url=”https://dekiru.net/article/18619/” title=”ショートカットキー一覧[完全版]- パソコン仕事が爆速になるWindows、Office、Googleのキー操作 286選” excerpt=”仕事でよく使う代表的なOS&アプリである、Windows 10、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Chrome、Gmail、Googleカレンダーのショートカットキーをまとめました。誰でも「押すだけ」でパソコンでの作業を時短できる、超シンプルなスキルを身につけましょう。” img=”https://dekiru.net/upload_docs/img/20190705_o0100.jpg”]

[nlink url=”https://matome.naver.jp/odai/2138612139607002701″ title=”Macユーザーが絶対に覚えておくべき20のキーボードショートカット一覧【最新保存版】” excerpt=”ショートカットキーをとにかく覚えましょう。自分の使用用途に合わせて1つでも多く。作業効率が全く違いますので。永久保存版です!” img=”https://boss.techdriven.biz/wp-content/uploads/2019/11/01.jpg”]

タッチタイピングとショートカットキーを無意識に使えるようになると、プログラミング学習は格段にスピードが上がります。

このように無意識でできるようになるとよいことはプログラミング以外にもあります。

 

口癖を変えれば、年収がアップする

口癖も無意識で言っていますよね。どのような言葉を使うのかによって、年収が変わってきます。

こちらの本『年収1億円を稼ぐ人、年収300万円で終わる人』

によると、年収300万円の人と、年収1億円の人で人の迷惑になることについての考え方が違うと書かれています。

年収300万円の人

「人に迷惑をかけないように生きる」

だれもが言われたことがある言葉だと思います。私も言われたような気がします。とにかく人に迷惑をかけるなということ。一見正しいように聞こえますが、迷惑を掛けたらどうしようということで失敗を恐れるようになり、チャレンジできなくなります。

そうすると、チャンスが訪れても失敗を恐れて挑戦できなくなります。

 

かたや年収1億円を稼ぐ人は

「今は迷惑をかけても、いつか成功して報いよう」

もちろん迷惑をかけないことのほうがよいですが、迷惑をかけないように生きるのは不可能です。人間関係ではお互いに迷惑をかけていることもあります。周囲との軋轢を恐れない人に大きなチャンスが回ってくるのでしょう。

口癖を一つとってもこのように変わるので、いかに無意識が生活に影響するかわかると思います。

 

なので、エンデヴァーのようにできることプラスに働くことを無意識でできるようにすれば、神にもなれますね。

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