【無料】タブレットで学べる小学生向けプログラミングツール7選

【無料】タブレットで学べる小学生向けプログラミングツール7選

2020年から小学校でプログラミング教育が始まりますね。それを受けて2019年に習わせたい習い事のアンケートでプログラミングが第1位となりました。

アンケートは、eラーニングに関するサービスの企画、制作、開発、販売、運用をしているイーラーニング研究所が2018年12月3日(月)~2018年12月12日(水)に実施しました。

その結果、プログラミング教室が第1位となりました。

また、子ども向けプログラミング教室・ロボット教室検索サイト「コエテコ」には、全国の小学生向けプログラミング教室が7,000教室以上掲載されています。これからも増えてきているようで、いろいろな教室できてきます。

これほど多くのプログラミング教室があると、どこに行けばいいかわからないということもありますし、まず自分の子供はプログラミングに興味を持つのか、教室に行っていやにならないかという心配もあると思います。

まず、自宅でプログラミングをさせてみたいと思っている方向けに、今回はタブレットでプログラミング学習ができるツールを7つ紹介します。どれも無料で使えるものなので、お試しで使ってみるのもよいと思います。

本格的に学びたくなったときは、教室に通うということも一つの選択肢として考えてもよいでしょう。

タブレットで学べるプログラミング学習ツール7選

これから7つ紹介するので、面白そうだなと思ったものから使ってみるとよいと思います。

Digital Puppet – プログラミングパズル

Digital Puppet(デジタルパペット)はiPhone、iPadやAndroid端末で使うことができるプログラミングパズルです。操作は簡単で、画面下にある矢印やバネを使い、ステージを一つずつクリアしていくゲームになっています。

ステージをクリアすると、つかった矢印の数や進め方のコマンド数に応じて、3つ星で評価されます。ステージは全部で40あります。見るだけで何をすればよいかはわかると思うので、比較的優しいプログラミング学習ツールです。

4歳以上のお子様ならステージをクリアすることはできると思います。

デジタルパペット プレイ動画

プログラミングの感覚をつかむにはよいと思います。

 

Digital Puppet - プログラミングパズル

Digital Puppet – プログラミングパズル

Tatsuya Nakano無料posted withアプリーチ

 

Lightbot : Code Hour

Lightbot(ライトボット)はロボットを動かしてゴールの到達を目指すプログラミング学習ゲームです。ゲームの形式はDegital Puppetに似ていますが、ゲームを始める前にチュートリアルがあるので、進めやすくなっています。

画面下に進むためのコマンドがあり、これを組み合わせてゴールに向かいます。iPhoneアプリの評価も高いので、脳トレ感覚で楽しめるゲームです。

ライトボットは無料版と有料版があります。無料版は20コースまで遊ぶことができます。有料版のLightbot:Programming Puzzleのアプリだと50コースまで遊ぶことができます。有料版は370円(iPadの場合)で買い切りなので、続けてみたいと思ったら、有料版もありだと思います。

 

Lightbot : Code Hour

Lightbot : Code Hour

SpriteBox LLC無料posted withアプリーチ

 

GLICODE

GLICODE(グリコ―ド)はキャラクター「ハグハグ」を使い、ゴールまで到達するゲームです。ほかのゲームと違うのは、キャラクターを動かすときに子どもの好きなお菓子のポッキーを使うことです。

命令によって、ポッキーの置き方があるので、それに合わせてポッキーを置き、ポッキーの写真を撮ると、置いた命令の通りにキャラクターが動きます。

また、ポッキーを並べることで、プログラミングで使うSEQUENCE(順番に実行)、LOOP(繰り返し)、IF(場合分け)を学ぶことができます。

ゲームとしては面白いのですが、アプリの動作に問題があるのか、評価は低くなっています。また、ポッキーを使うので、ポッキーがなければ遊ぶことができません。ポッキーの代わりに別のもので試した方がいるのですが、動かなかったようです。

お菓子を使ってプログラミングの基礎を学べるのは面白いと思います。

 

GLICODE®(グリコード)

GLICODE®(グリコード)

江崎グリコ株式会社無料posted withアプリーチ

 

トライビット ロジック

プログラミングを使ってバグという敵を倒すプログラミングのゲームです。ゲームでは論理演算を使いバグを倒していくので、遊びながら論理演算の知識が身につくゲームです。

ゲームは4種類のパネルを組み合わせてバグを倒します。はじめは、ORやNOTを使っていき、レベルが上がってくると、ANDやXORを使うことができます。

ゲームを始める前に、詳しいチュートリアルがあるので、それを見れば簡単に遊ぶことができるでしょう。

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プログラミングゼミ

ゲーム開発をしているDeNAが出しているプログラミング学習ゲーム「プログラミングゼミ」は遊びながら、プログラミング的思考が身につくゲームです。

ビジュアルプログラミングというブロックを組み合わせてキャラクターをゴールまで動かすと、ステージクリアです。小学生低学年向けに作っているので、使うブロックもわかりやすい言葉になっています。

ゲームを進めるうえで、ヒント動画があるので自分で動画を見て進めることができます。また、自分が作ったキャラクターを動かすこともできます。書いたキャラクターの画像を撮影して取り込むとゲーム内で使えるようになります。

作ったプログラムは公開することができるので、自分のオリジナルのプログラムを作ったり、友達が作ったプログラムを改良することもできます。

 

プログラミングゼミ【低学年から使えるプログラミングアプリ】

プログラミングゼミ【低学年から使えるプログラミングアプリ】

DeNA Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

 

Scratch Jr(スクラッチジュニア)

5歳から7歳のお子さん向けに開発されたプログラミング学習ツールです。こちらもビジュアルプログラミングというブロックを組み合わせてキャラクターを動かし、クリアするゲームです。遊びながら、プログラミング的思考の基礎が身につきます。

キャラクターを動かす命令は図形ブロックになっているので、そのブロックが何を意味しているのかは、すぐにわかります。

Scratch Jrでプログラミングの基礎を学んでからScratchでより高度なプログラミングを学ぶということも可能です。

 

ScratchJr

ScratchJr

Scratch Foundation無料posted withアプリーチ

 

Viscuit

Viscuit(ビスケット)は小学校入学前の子供でも使うことができるプログラミングツールです。幼稚園でも導入しているところがあるので、ちいさいお子さんでもやり方がわかれば使うことができます。

ビスケットは、キャラクターを自分で絵をかいて作ります。作ったキャラクターを動かすにはメガネのような命令を使います。

左側の絵が右側の絵に変わるという命令です。そこに書いたキャラクターを入れることで、前に動かしたり、後ろに動かしたり、上下に動かしたりすることができます。また、ほかのキャラクターとぶつかると特定のものに変わるということもできます。

ツールとしては直感的にわかりやすいのですが、こちらのアプリはステージは存在しません。このアプリを使うだけでは、プログラミングを学ぶことができないので、別でやることを準備する必要があります。

Youtubeにビスケットを使って動かしている映像があるので、それを見ながら同じものを作るということはできると思います。

<div class=”appreach”><img src=”https://lh3.googleusercontent.com/Y0SNd0FV06JjbK11ISiDpoRn4Pp1veqg83i1lENzmn9Y7P4RM99My0cEKuXqfUxslg=s128″ alt=”viscuit” class=”appreach__icon”><div class=”appreach__detail”><p class=”appreach__name”>viscuit</p><p class=”appreach__info”><span class=”appreach__developper”>Digital Pocket Limited Liability Company</span><span class=”appreach__price”>無料</span><span class=”appreach__posted”>posted with<a href=”https://mama-hack.com/app-reach/” title=”アプリーチ” target=”_blank” rel=”nofollow”>アプリーチ</a></span></p></div><div class=”appreach__links”><a href=”https://apps.apple.com/jp/app/viscuit/id1081857123?uo=4″ rel=”nofollow” class=”appreach__aslink”><img src=”https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg”></a><a href=”https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.viscuit.viscuit10app” rel=”nofollow” class=”appreach__gplink”><img src=”https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png”></a></div></div>

 

学習アプリは面白そうなものから始める

タブレットで学ぶことができるプログラミング学習ツールを紹介しました。どれを使うかは、面白そうだと思ったものを使うのが良いと思います。

ただ、タブレットで学ぶのはプログラミングの基本だけで、本格的に学ぶならパソコンを使ってプログラミングを学ぶ方がよいです。また、子どもにタブレットを渡すとプログラミングをするよりもゲームをしたり、Youtubeで動画をみたりするようになるので、タブレットの使い方を決めたうえで渡した方がよいです。

プログラミングを始めてみて、より集中的に学びたいならプログラミング教室に通うことも一つの方法です。自宅で独学で学ぶこともできますが、一人でできることには限界があります。

教室に通うことのメリットは、常に新しいことを学ぶことができることです。自宅でも同じ環境が作れるなら、自宅で学ぶこともよいと思います。

 

プログラミング学習のまとめ

タブレット学習のまとめ▼

・プログラミングツールは面白いと思ったものから使う
・本格的に学ぶならタブレットではなくパソコンが良い
・プログラミングを継続的に学ぶなら、教室に通うことも一つの方法

小学生向けのプログラミング教室は全国に7,000教室あります。それぞれ特徴があるので、今後は特徴やプログラミング教室の選び方を紹介します。

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